【産後骨盤矯正に通わないとどうなる?】実際によくあるお悩み
【産後骨盤矯正に通わないとどうなる?】実際によくあるお悩み
「産後骨盤矯正って行った方がいいの?」
「行かないと何か問題があるの?」
そんな疑問を持つママは少なくありません。
インターネットを見ると、
「絶対に行った方がいい」
という意見もあれば、
「行かなくても大丈夫」
という意見もあります。
実際のところ、産後骨盤矯正に通わなかったからといって必ず不調が出るわけではありません。
一方で、産後特有の不調が長引いてしまう方もいます。
この記事では、産後骨盤矯正に通わない場合によくあるお悩みについて解説します。
産後骨盤矯正に通わない人もたくさんいる
まず知っておいていただきたいのは、
産後骨盤矯正に通わないママもたくさんいるということです。
実際、
・特に不調がない
・育児で忙しい
・近くに通える場所がない
などの理由で通わない方もいます。
そのため、
「産後骨盤矯正に行かなかったら必ず悪くなる」
という根拠はありません。
ただし、産後は身体に大きな負担がかかっている
妊娠中はお腹が大きくなることで姿勢が変化します。
さらに出産後は、
・抱っこ
・授乳
・寝不足
・家事育児
が加わります。
そのため、身体への負担は想像以上に大きくなっています。
実際によくあるお悩み① 腰痛
当院へ来院される産後ママで最も多いお悩みの一つが腰痛です。
特に、
・抱っこで前かがみになる
・床から子どもを抱き上げる
・授乳姿勢が続く
といった動作で腰への負担が増えます。
実際によくあるお悩み② 肩こり・首こり
赤ちゃんのお世話では、
どうしても前かがみの姿勢が増えます。
その結果、
・肩こり
・首こり
・頭痛
につながることもあります。
実際によくあるお悩み③ 股関節や恥骨の違和感
産後は、
・歩くと股関節が痛い
・立ち上がる時に恥骨が痛い
といったご相談も少なくありません。
もちろん全員に起こるわけではありませんが、育児による負担が影響している場合もあります。
「骨盤が開いたままになる」は本当?
よく、
「骨盤が開いたままになる」
という表現を見かけます。
しかし実際には、産後の身体の変化はもっと複雑です。
不調の原因は、
・姿勢
・筋力低下
・抱っこや授乳の負担
など様々な要素が関係しています。
そのため、単純に「骨盤が開いているから悪い」とは言い切れません。
大切なのは不調を我慢し続けないこと
産後ママは、
「子ども優先」
になりやすく、自分のことを後回しにしてしまう方が多いです。
しかし、
・腰痛
・肩こり
・股関節痛
などが続いている場合は、身体からのサインかもしれません。
整体は選択肢の一つ
産後骨盤矯正は必ず受けなければならないものではありません。
ただし、
・育児を少しでも楽にしたい
・不調を何とかしたい
・身体を整えたい
という方にとっては、一つの選択肢になると思います。
まとめ
産後骨盤矯正に通わなかったからといって、必ず不調が出るわけではありません。
一方で、
・腰痛
・肩こり
・股関節痛
・恥骨痛
などに悩むママが多いのも事実です。
大切なのは、
「産後骨盤矯正に行くべきか」
ではなく、
「今の身体の状態に困っているか」
です。
もし育児中の不調でお悩みの場合は、一人で我慢せず早めに相談してみてください。
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